第22回 FRIENDSHIP Meeting

ペンネーム Tさん
今回はじめて参加させていただいたのですが、とてもたのしくて、あっという間の3時間でした。
なかなか、ポジであることを気にせずにいられる、話ができる機会がほかにはないのでいつも貴重な空間で、ありがたく思います。
今回はアルコールのおかげか、それとも参加されていた方々のカラーか、砕けた会話もさせていただけて、本当に良かったと思います。
なかなか、こういったミーティングのセッティングのための準備等大変かとも思いますが、出来る限り、続けていただきたいと願います。

ペンネーム Hさん
第22回Friendshipに初めて参加させていただきました。
かなり緊張していたのですが、スタッフの方や参加者の方々が皆さんとてもフレンドリーで楽しい時間を過ごすことができました。
次回また参加できる機会に恵まれましたら、その時はもっと積極的に皆さんと話したいと思います。
とにかく、今回はありがとうございました。スタッフの皆さまお疲れさまでした。

ペンネーム Zさん
今回も、参加させていただきありがとうございました。
ただ単に、楽しかった事や悩み事を皆と話したり、聞いたりしてるだけなのに、大変な力をもらえました。
これが、エンパワーメントなんだと実感しています。フレンドシップを今後も続けてください。

ペンネーム Sさん
僕が初めてフレンドシップミーティングに参加したのは、5年くらい前の陽性とわかって間もない頃でした。
当時は、治療のこと、恋愛やセックスのこと、家族や友達に話さないといけないの?とか、いろんなことが頭の中をぐるぐると回っていて整理ができずに...
とにかく同じ経験をしている人と会って話しをしてみたい!そう思ったのが参加のきっかけです。
初参加の時はすごく緊張していたのですが、スタッフさんの気配りや雰囲気がすごくあったかで、居心地よくすぐになじむことができました。
たとえば、薬をビールで飲もうかどうしようか?!迷っている僕に気付いてくれたひとが、そっと水を持ってきてくれたり、緊張している僕のとなりに、最後までずっと座っていてくれるひとがいたり、その時に感じた優しさを今でもよく覚えていて、僕も何年か経ったら、誰かにあんな風に接して、ひとりじゃないってことを伝えたい! そう思いました。
「HIVを持っていることで失ったものもあるかもしれない だけど得たものもあるかもしれない」と話してくれた人がいます。
僕にとって、その得たものがフォローであり、そこに集う人たちとの出会いがこれからも心の財産になって行く気がします。
そんな我が家のようなフレンドシップが大好きで、次回が早くこないかなって待ち遠しい気持ちです。