第5回 FRIENDSHIP Meeting


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Friendshipmeetingも今回で5回目、
今回はちょっと思考を変えて、高層階にある夜景の見えるレストラン。
そして、洋風コースで食を頂く。しかし...
だんだんと料理が足らなくなり追加、追加...
途中で洋食が中華になってしまったような気が。
一人のスタッフとして、うれしい悲鳴です。美味しくいただけると言う事は
とてもいいことだと思う。みなさんは満腹になったんだろうか!?

また、みなさんと美味しい物をいただき、おしゃべりをしたいですね〜。
次は、どんなところで何が食えるのだろう!?


 ペンネーム みつ

フレンドシップミーティングに初めて参加した。まず驚いたのは、参加人数の多いことだ。
このミーティングを知ったのは主催するフォローのHP。
そのイメージから、こぢんまりとした家庭的な集まりを勝手に想像していた。
とことが、当日は、ちょっとした遠足と言えば大袈裟か、
でも、それくらいのインパクトはあった。

集合場所から会場へ、少々ワケアリの面々、MenMenと言うべきか、が移動する。
この手の集会(?)初心者にとっては、いささか面はゆい気もするが、それはそれ、
週末の夕刻。ちょっとしたワクワク感もあったりするのだ。
スタッフを含め全員がお仲間というのもやはり心強い。
会場はビルの高層階にあるレストラン。個室が用意されていた。窓が大きく夜景が美しい。
それなりのシチュエーションならムードも満天だ。やや手狭な感もあったが、
考えようによっては、程よい密度でもある。席は一応分煙されていた。
主催者から簡単な挨拶と注意事項、概ね参加者のプライバシーに関するもの、の説明があり、
いざ、開宴。
会そのものは終始和やか雰囲気で進行した。といっても式次第があるわけではない。
肩肘を張らない懇話会といった趣か。ほとんど会話には参加せず周りの話に聞き入っていたが、
周囲の楽しい気分は伝わってくる。体調や服薬に関する話題もあったようだが、
それ以上に、ごく普通の組合話や武勇伝(?)が話題の中心。
それぞれが自分のスタイルで会話を楽しんでいる様子だった。
各人が自分の立場をオープンにして話せる場所。明るく和やかな雰囲気はそのためなのだ。
もちろん、オープンするのも、しないのも、参加者の自由。その自由を担保するための
ささやかな約束事が、開宴までのやや煩瑣な印象がしたの種々の手続きの意味だったのだ。
敢えて難を言えば席の移動が難しかったことか。その必要性は感じなかったのだが…。
ほとんどが人が初対面であったが不思議と旧知の感を持つことができた。
同病相憐の暗さは感じられない。心優しい人たちの不思議な集会であった。


 ペンネーム ゆうた

フレンドシップミーティングに参加して

私自身、告知の時は死刑宣告を受けたくらいのショックで未だにうつを
ひきずっていますが、同じ病気なのにこんなにも色々と立場が違い、
しかも病気に対してポジティブにいられる人と出会えて、
生きていく勇気をもらいました。