第2回 FRIENDSHIP Meeting


followスタッフ

今年1発目のfollowでのイベント。
ちゃんとみんな来てくれるのか、トラブルなどないだろうか、思ったり思わなかった
りで待っていると、ほぼ参加者全員が定時には集合していました。奇跡です!?
皆で会場の貸し切りの店に向ったんだけど、今までのPOPmeetingやFriendship
meetingに参加してくれた人達ばかりじゃなく、初参加の人も結構いてはりましたね
良く食べる人、良く飲む人、喋りに夢中になってる人、テーブルいくつかに分れてた
けど、それぞれに盛り上がってるようでした
途中席替えや、予定より時間が延びたり、二次会へと場所を移したり、僕もスタッフ
というのも忘れ去って楽しみまくりました。
ここに集まっている皆には、日常の中でHIVに関わる悩みや隠してた事も、普通の
日常会話として話せる開放感を得られました。感謝
来てくれた人にも、何か来て良かったと思える得られるモノがあれがいいなあ。


 感染暦 1年 のり 30代前半 東海

◎FRIENDSHIPミーティングについて

僕がHIVに感染して、最初に思ったのは「同じ感染者の友達が欲しいな。」と
いうことでした。
あれこれネットで検索したけれど、僕の地元では閉鎖的な土地柄なのか、
感染者同士の団体ってなかなかなくて、探した結果、見つけたのがfollowでした。

FRIENDSHIPミーティングへの参加は結構勇気が必要でした。
「もし、昔の知り合いがいたら嫌だな〜。」とか不安もありました。
でも参加してみないと始まらないと思って、遠路はるばる参加することにしたのです。

参加してすごく良かったです。
いろいろ情報交換もできたし、友達もできたし、そして何よりも、
参加するまではこれからどうしたらいいのかわからなくてただ途方にくれていた僕が、
なんとか前を向いて頑張ろうと思いなおすことができるようになったことが一番の
収穫でした。
参加の動機は何でもいいと思います。
最初の一歩が、大きな一歩になるといいですよね。


 感染暦 半年 こうた 20代後半 関西

◎FRIENDSHIPミーティングについて

こんにちは、僕は感染判明後半年が経ちます。
判明した時はこの病気の知識も周りに同じ病気の人も全く居なく
一時期はかなり深刻にこのまま一人で死んで行くのかな・・・なんて思っていました。
病院の先生や看護師さんは良くしてくれ
もうこの病気は死ぬような病気では無い治療さえきっちりすれば・・・
と言ってはくれるが心のどこかで本当かな、
本当に大丈夫なのかななんて、疑い深い僕はその言葉がどこか信じられずにいました。

そしてこの病気の人と会ってみたい、話がしてみたいと思うようになりました。

そしてネットで見たFollowへメールを送り参加させて頂きました。
初めはメールを送るのがすごく勇気がいりました。
結構人見知りの激しい僕はメールを送るまで一週間位考えました。
でも今はメールを送って良かったと思います。
初めは知らない人ばっかりだし一人で行って浮かないかなとか
色々考えましたがFollowのスタッフの人達はみんな話しやすい人だし、
ほとんどの人が初対面なのに共通の話題がある分すごく会話も盛り上がりました。
病歴も何年も前からの人もいれば最近の人などいて
色々な話が出来、自分と同じ病気の人がこんなにいるんだと勇気付けられました。
そこで出会った人達とメールアドレスの交換をしたり
何度か遊んだりし違う世界が広がりました。
僕は勇気を出しメールを送り良かったなー、
一人ではないんだと思えるようになりました。