| MASH大阪 | 【 予防啓発・情報提供・交流・支援 】 |
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■ 事業・プログラム
・大阪のMSMを対象としたコミュニティースペース「dista」の運営 ・ゲイバー利用者へのコミュニティーペーパー「SaL+」の刊行・配布 ・インターネットサイトの管理・運営 ・dista若年層利用者を対象としたSTI勉強会の実施 ・有料ハッテン場への予防介入事業 ・一般市民/地域MSMを対象とする、公共空間でのスライドショウによる 予防メッセージの発信 ・ミドルエイジ(35歳以上)を対象とした予防介入事業 ・エイズの予防啓発と、陽性者への支援・共生、コミュニティーの活性化を テーマとした複合型野外イベント「PLuS+」の実施 ■ 研修事業
・各自治体の実施する保健師研修、ボランティア研修などへの講師派遣 ・民間団体、NGO、CBO等の実施する研修会などへの講師派遣 ■ 調査・研究事業
・予防啓発事業を展開し、評価する為の量的データ収集 (疫学データ、ソーシャルマーケティングデータ) ・予防啓発事業を展開し、評価する為の質的データ収集 (テキストデータ、地理的データ、人口動態データ) ・学会等での研究成果発表 当団体では、大阪地区のゲイやバイセクシュアル男性(MSM)がHIV/STIに関してどの程度正確な知識を持っているか、どのくらい安全なセックスをしているか、どのくらい抗体検査の場所を知っているか、受検しているか等を調査したうえで、情報が不足している人、HIV/STIはよそ事だと思っている人に向けて予防に必要な情報を提供し、安全なセックスに向けて彼ら自身の行動を変えるよう働きかけることを目的としています。 上記は現在行っている事業、研修、調査についての一覧です。 | |
| 2008年4月現在 |